アザミの群生


農道の道端などでアザミの花をよく見かける。ヒョロヒョロと首の長いアザミである。
ノアザミの仲間だろうが正確な名前は分らない。
写真は犬の散歩で通りかかった荒地に咲き乱れていたアザミの姿、群生と言ってもいいだろう。
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ご覧のように首が長いのが特徴である。他の花に負けないように少しでも太陽を浴びようとしているのだろうか。写真の白い花はこれまたいたるところに咲いているシロバナセンダングサである。どっちが蔓延るか、花同士の競争のようだ。
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草むらの中でも紫色の花はよく目立つ。
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私の記憶では屋久島で咲くこのノアザミ、秋にも咲くのである。年に2回こうして咲き、種を落とし、どんどん群生を広げているのであろう。

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この記事へのコメント

nenek
2014年05月11日 06:31
おはようございます。
アザミの群生なんてスゴいですね(^.^)
昔からあまり見かけないです。
見つけたら花が、可愛いいので思わず見とれていました。
最近では見たことないですね。
屋久島ジージ
2014年05月11日 09:58
こちらでは道端にいっぱい咲いています。年に2回、春と秋に咲きます。咲き終わるとタンポポのように毛羽たって種が飛ぶようです。屋久島ではどんどん増えているように感じますよ、nenekさん。
2014年05月11日 11:06
おはようございます。アザミは種類が多いようですね。どんな種類なのでしょうね?この薄紫色がなんとも言えませんね。毎日毎日、周りの風景が変わることでしょう。
屋久島ジージ
2014年05月11日 11:59
行き当たりばったりさんのおっしゃる通り、屋久島はこの時期本当に毎日のように違う花が咲き出し景色が変化していきますね。