サヨナラの朝


今年のお盆休みは3人の孫が屋久島に来てくれた。でもたった4泊5日と短い滞在で、しかも天気が悪く折角の屋久島で思い切り遊ことが出来なかった。
でも、もう帰る日が来てしまった。楽しい時間はあっという間に過ぎていく。
帰る日の朝、動物好きのリノはチョロと豆太にお別れのご挨拶。
まずはチョロから。チョロもお別れが分かるようで何となく寂しそうな表情をする。
「リノちゃん行かないで」とチョロは言っているかのようでした。リノも後ろ髪をひかれる思い。
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今度は豆太。サヨナラのご挨拶です。豆太も名残惜しそうです。
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豆太は4年前、ミウとリノが湯泊で捨てられていたのを拾ってきたのです。だから頑張って毎日朝晩の散歩を頑張っているのです(笑)
来年は中学2年生になるリノ、夏休みに屋久島に来れないかも知れません。チョロと豆太とも長いお別れになりそうです。

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この記事へのコメント

2014年08月19日 07:11
おはようございます。別れは、必ずありますね。ワンチャンは、絶対忘れることはないでしょう。
いい光景です。
屋久島ジージ
2014年08月19日 11:58
はい、よく分かりませんが犬にも気持ちが伝わるようですね、行き当たりばったりさん。
自分を可愛がってくれる人はちゃんと分かっているようですよ。
nenek
2014年08月19日 20:49
こんばんは
ジージさんの写真の撮り方が(^^)v
チョロと豆太の寂しげな感じがよく出ていますね。
雰囲気で帰ってしまうのがわかるのでしょうねぇ
お孫ちゃんたちが豆太の恩人だったのですね(^^)/
屋久島ジージ
2014年08月20日 06:17
豆太もチョロもきっとリノがサヨナラを言いに来たのが分かったのでしょうかね、nenekさん。
動物は人間よりはるかに敏感ですからね。