ヤナギバルイラソウ(柳葉ルイラ草)


家の周辺の道路っ端にかなり前から綺麗な青紫の花が咲いている。名前が全く分らなかったのでいろいろ調べたが見つからなかった。ネットの検索はキーワードをどう入力するかで決まる。初めは花の色や葉っぱの形で探していたのだがネット上の植物図鑑では見つからなかった。
いろいろキーワードを変えてみて「細長い葉っぱで紫色の花」というキーワードを入れて検索し、グーグルの画像検索結果の多くの写真の中からついにこの花を見つけた。でもまだ名前は分からない。さらにその画像をクリックして当該ページを開きようやく名前を突止めた。
「ヤナギバルイラソウ(柳葉ルイラ草)という名前であった。メキシコ原産である。
これが家の近くで咲いているヤナギバルイラソウである。
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夕方になると萎み翌朝再び花が開いているように見えていたので、不思議な花だなと思っていたのだが、実は一日花であった。要はハイビスカスのように一日で散ってしまう花であったのだ。
これは夕方の姿、花が萎んでいる。
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これが開いている姿のアップ。
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そしてこれが萎んでいる姿のアップ。よく見ると既に翌日に咲く準備も出来ているようだ。
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あまり花びらが散っていなかったので同じ花が翌日また開くのかと勘違いしていました。
こう見るとハイビスカスと同じで萎んで落ち、翌日また新しい花が咲くようです。
ヤナギバルイラソウの花は春から秋(4月から10月)まで咲くそうで、その間毎日花が入れ替わり咲いていることになります。繁殖力も強く道端で多く見られるとか。家の周辺でも益々増えそうですが、雑草と違いキレイなので増えてもらうのは大歓迎です(^^)

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この記事へのコメント

2014年09月06日 06:40
おはようございます。大発見ですね。よく名前までたどり着きましたそれにしても、丈夫な花です。どこでも増える。
どこからどういうル-トで、屋久島に入ったかも、知りたいものです。調べだすと、きりがありませんね。
屋久島ジージ
2014年09月06日 09:17
そうですね、よくは分かりませんが最初はどなたかが園芸種を買ったのでしょうかね。それがこぼれ種で飛んでこのように自生するようになったのでしょうかね、行き当たりばったりさん。
nenek
2014年09月06日 21:35
こんばんは
色は違いますが、小さなハイビスカスのようですね(^.^)
萎みかたも似てるのでしょうか?
こんな可愛い花ならいっぱい咲いて欲しいですね(^^)/
屋久島ジージ
2014年09月07日 06:06
綺麗でしょう、今は雑草の仲間になっていますが咲く時期も長いですし、しばらくは楽しめそうですよ、nenekさん。