カタツムリの当たり年


いつまでも梅雨が続く屋久島で喜んでいる生物がいます。そうカタツムリです。私は子供のころからでんでん虫と呼んでいますが、カタツムリの方が一般的ですかね。もっとも、童謡では「デンデンムシムシ カタツムリ」と歌いますからどちらでもいいのですかね(笑)
そんなカタツムリが異常発生しています。やっぱりこの雨の多い蒸し蒸しとした気候と関係があるのではないでしょうか。
濡れたバナナの葉に止まるでんでん虫。
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同じバナナの葉にカマキリの幼虫もいました。こっちを睨みつけています。
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こちらはドラゴンフルーツの葉にいたカタツムリ。右の茶色い部分はこのカタツムリに食べられた跡でしょうか。
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モンステラの葉っぱにも。
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そして花壇のコンクリートブロックの上にもいました。
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このようにいたるところにカタツムリがいます。居るだけならまだしも、葉っぱや花を食べてしまうので始末に負えません。
かあさんは毎朝ハイビスカスの花や葉を見て回りカタツムリを駆除しています。その数毎日100~200匹にもなるそうです。
カタツムリというと可愛いという感じがしますが、これだけ増えるともう害虫以外の何者でもありません。

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この記事へのコメント

2015年07月07日 08:04
おはようございます。
なるほど、ナメクジと同じ感覚で見ています。
やはり実生活では、害虫に分類されてしまいますね。
1日100~200匹、これにも驚きです
屋久島ジージ
2015年07月07日 08:13
そうです、そうですその通りです。家内はこのカタツムリのことをナメクジと呼んでいます。私がカタツムリだよと言ってもナメクジと呼んで直しません。それほど草花を荒らす憎い存在なのでしょうかね、行き当たりばったりさん。