道端のスミレ


だいぶ前から道端の草むらの中でスミレが咲いています。小さいしポツンポツンと離れて咲いているので目立たたなく通り過ぎてしまうことが多いのです。
この日見つけたスミレは狭い範囲で数本咲いていたので目に入りました。すみれ色と言われるようにこの紫色は綺麗ですね。
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草むらの中で他の雑草に混じって咲いていました。近くにもう1本の花がありました。
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これはたった1本寂しそうに一人だけで咲いていた花です。清楚な感じが良いでしょう
(^^)
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この日見つけたスミレのいくつかを接写しておきました。写真で見ると大きく見えますが、実際は花の直径が1cm程度と小さいのですが、存在感はありますね。
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スミレは春の風物詩ですが、屋久島ではだいぶ前から咲いていました。早いものは12月のうちから咲いていたと記憶しています。
これからどんどん咲くでしょうが、あまり群生していないので見過ごしてしまうことも多いのです。

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この記事へのコメント

2016年02月28日 08:49
おはようございます。
スミレ---可愛いですね。
春の風物詩の一つ。大好きです。
これからもいろいろなお花が咲くでしょうね。
くるりんねこ
2016年02月28日 09:21
おはようございます♪
寒さの中で、スミレの紫色の花を見つけると、思わず立ち止まって、近付いて覗きこんでしまいます。花壇じゃなく、石畳の隙間や、土手の斜面等が似合う気がします。大好きな花です(=^ェ^=)♪
屋久島ジージ
2016年02月28日 10:42
そうですね、まだ寒さが残るこの時期ですが注意してみると色々な野花が咲いています。彼らにとってはもう春なのでしょうね、行き当たりばったりさん(^^)
屋久島ジージ
2016年02月28日 10:45
確かに石畳の隙間や石垣の隙間などから顔を出していることが多いですね、くるりんねこさん。きっと石が太陽の熱を吸収してそこだけ暖かいのでしょうね。
スミレ、野花の代表格です。