道路端に咲くヤナギバルイラソウ


家の近くの道路端に紫色の綺麗な花が咲いています。ヤナギバルイラソウ(柳葉るいら草)です。夏に一度咲き終わったのですがここにきて再び咲いています。
葉っぱが柳の葉のように細いことから名付けられたのでしょうかね。ヤナギバルイラソウは一日花なので日が昇ると咲いて日暮れには散ってしまいます。それでも毎日新しい花が咲くので歩くたびに目を楽しませてくれます。
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花びらにちょっとしわがよっているのが特徴です。
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咲いている場所はコンクリートの道の直ぐ脇です。コンクリートが熱を溜めて暖かいのでしょうね。
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このヤナギバルイラソウ、南九州一帯で大繁殖しているそうです。メキシコあたりの原産の帰化植物ですがよほどここの気候に合っているようですね。
7月ごろから10月いっぱい咲くそうです。咲き終わると目立たなくなりますが、忘れた頃に再び咲いて喜ばしてくれます。


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この記事へのコメント

2016年10月17日 08:20
おはようございます。
こちらの、ハナニラの葉のようですね。
花の色も似ている
ヤナギバルイラソウ---なるほど、東北では見ないはずですね。
面白い名でもあります
屋久島ジージ
2016年10月17日 18:40
ヤナギバルイラソウは中米あたりが原産なのでやはり暖かい土地を好むようですね。南九州では大量に増えているそうです。ハナニラは屋久島では聞いたことがありません。所変われば植物変わるですかね、行き当たりばったりさん
(^^)
くるりんねこ
2016年10月18日 00:15
こんばんは♪
柳葉ルイラソウは、株でも種でも、どんどん増えていきますね。道路脇のコンクリートの隙間にも、群生しています。そして、見事な花畑に、…私は、この紫色の花が大好きです (=^ェ^=)♪
くるりんねこ
2016年10月18日 00:26
こちらでの見かける柳葉ルイラソウは、繁ると背丈が1mぐらいは有ります。
屋久島ジージさんの写真のは、背が低いように見えますが、みんなこのくらいですか?それとも一度刈り取られた後ですか?(=^ェ^=)?
屋久島ジージ
2016年10月18日 06:18
背丈が1mにもなるんですか、ビックリですよくるりんねこさん。確かに道の脇なので草刈で刈られてしまうことがありますから、どこまで伸びるかは未定です。一度1mくらいに伸びるのを見て見たいものです。