フィレンツェ(その1)


イタリアをさらに北に進みバスは遂にフィレンツェに入りました。
フィレンツエはトスカーナ州の州都、「花の都」と言われるくらい美しい都市です。
まずはフィレンツェの街が一望できる丘、「ミケランジェロ広場」にやってきました。
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サンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂(ドゥオーモ)が上から見られます。
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広場にはミケランジェロのダヴィデ像のレプリカが立っていました。
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あまりに景色が素晴しいので夫婦で照れながら記念写真を撮ってもらいました。
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ここでも街中に大型バスは入れないのでかなり手前で降りて川沿いをフィレンツェの街中に向かって歩きます。この川はアルノ川と言い全長241kmで最後はティレニア海に注ぎ出ます。
川の対岸の丘の上が先ほど寄ってきた「ミケランジェロ広場」です。
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例によって川沿いにも縦列駐車がびっしり。
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フィレンツェに入ってきました。アルノ川の掛かっている屋根付いや建物のような橋はヴェッキオ橋で、これから行くウフィッツィ美術館に繋がっています。
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そしてウフィッツィ美術館にやってきました。もともとはフィレンツェの官庁舎で全体は大きなU字型をしています。
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さあウフィッツィ美術館の中に入りました。私は芸術の世界はまったく分からないのですが、すごいお宝がいっぱいなんでしょうね。
まず回廊の天井からしてすごい。
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いっぱいの絵画を見ましたが・・・かろうじて聞いたことがあるなという絵が、
「ヴィーナスの誕生と、
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この「受胎告知」程度でした。
ところでこのレオナルド・ダ・ヴィンチの絵ですが、左の方から見るとマリアの右手が長く見えるそうです。2つ目の写真ですが分かりますか。遠近法によるものだそうです。
ちなみにレオナルド・ダ・ヴィンチとはヴィンチ村のレオナルドさんということだそうです。中世の時代、貴族以外に苗字はなかったようです。日本と同じですね。
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この日のフィレンツェ観光はここまで、ホテルに行きます。往きとは違う場所でバスが待っているということで何とフィレンツェ中央駅(サンタマリア・ノヴェッラ駅)のホームを歩いて行きました。お陰でイタリアの列車を観察することが出来ました。
ホームを歩きます。
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こんな列車が止まっていました。
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こちらは高速列車でしょうかね。イタリアらしい洗練されたデザインです。
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イタリアのツワーも後半戦です。
明日は午前中もう一度フィレンツェ観光します。その後はピサの斜塔を見にピサへ。

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この記事へのコメント

2016年11月09日 08:16
おはようございます。
フィレンツェの名前は聞いたことがあります。が、街中を見たことはありません。大型バスの入れない町--道路が狭い?観光バスは入れない?やはり城下町なのでしょうか?
美術館は、お宝いっぱいですね。
列車も、素晴らしい
屋久島ジージ
2016年11月09日 09:12
イタリアでは大型車の街中への侵入はきっちり規制されているようです。観光が国の収入に大きく貢献しているので、観光客を大切にしているようにも感じました。イタリアは正に観光立国ですね、行き当たりばったりさん。
くるりんねこ
2016年11月10日 10:34
こんにちは♪
お~見た事の有る絵が♪
ヴィンチ村のレオナルドさんですか!? 教えて下さり、ありがとうございます(=^ェ^=)♪
屋久島ジージ
2016年11月10日 11:37
私も添乗員さんから教えてもらったので付け焼刃知識ですよ、くるりんねこさん(笑)
レオナルドさんは絵画以外にもいろいろな才能を持った人ですよね。偉人です。