コウテイヒマワリ(皇帝ひまわり)の種


東側の空き地で咲き終わったコウテイヒマワリにたくさんの種がついている。花の中心部分が丸い塊になっていてそこに無数の細かな種がある。乾いてカラカラの茶色の実になりやがてそこから1粒ずつの種が風に吹き飛ばされて新天地を求めて移動するのであろう。
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こちらはまだ茶色くなる前の薄い緑色、やがて茶色くなる。
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上は茶色くなったもの、下はこれから茶色くなる準備中のもの。先っぽが少し茶色くなりかけている。
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最後は一部種が飛び出し、丸い塊が崩れだしたもの。全部飛ぶと茎だけが残るのであろうか。
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こうして植物はどんどん命を繋ぎ子孫を増やしていく。これだけの種が飛んだらそのうちの10%いや1%が芽を出したとしても相当ふえるであろう。
いつかまたこの近くでコウテイヒマワリが突然生えてくるはず。

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この記事へのコメント

2017年03月11日 09:55
おはようございます。
コウテイヒマワリ---野生化してますね。
確かに数%の発芽でも、かなりの数、咲きますね。
楽しみです
屋久島ジージ
2017年03月11日 14:10
植物ってすごいですよね、行き当たりばったりさん。足がなくても種を飛ばして移動してしまうのですから。そして移動した場所で芽を出しその子孫(種)がまた次の場所に移動する、こうやって住む地域を広げるんですね。