一日できれいに畝(うね)ができる不思議



屋久島は雑草にとっては天国のような土地です。いろいろな外来種の雑草が蔓延ります。今一番蔓延っているのはシロバナセンダングサですがその他にも多種多様の雑草が生えています。農家の畑もちょっと放置すると畑だかブッシュだか見分けが付かなくなるほどです。
ところが、その雑草だらけの畑がある日突然きれいに整地され畝が出来てしまうのですから不思議です。もちろん近代の農業ですからトラクターなどの農業機械を使って耕すのでしょうが素人の私たちにすれば驚嘆に値します。
前日まで草茫々だったのがご覧の通りきれいに変化していました。何か次の作物を植えるのでしょうかね。
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こちらの畑も。屋久島では10月後半から12月にかけてが種まきシーズンなのです。
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夕日に照らされて耕された畑が余計に美しく見えます。
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あの雑草は何処に消えたのだろうか。不思議でしかたない。
我が家の畑は草払いをしてもしても追いつきません。経った一日でこんなに綺麗に整備されているのを目の当たりにすると私たちは何をしているのだろうかとつい思ってしまいます。



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この記事へのコメント

2017年12月03日 09:58
おはようございます。
たった1日で畑が仕上がる--確かに不思議な現象です文明の利器---いい方に使えば、こういう事も
はびこっていた雑草など、きれいに梳きこまれてしまったのでしょうね。
屋久島ジージ
2017年12月03日 13:59
そうですね、きっと雑草は土の中に入ったのでしょう。でもそこからまた生えてきそうな気がするのですがあまり生えてきません。これもまた不思議ですよね、行き当たりばったりさん。