餅つき?


孫の幸志郎が来ていて賑やかなお正月でした。お天気も晴天続きで温かく屋久島らしいお正月が過ごせました。
今年は暮れに久しぶりにお餅をつきました。餅つきと言っても杵と臼を使うのではなく電気餅つき機ですから簡単でした。長男の子供、孫のミウやリノが小さかった頃にはよくこれで餅を作って食べた記憶があります。懐かしいですね。
まずはもち米と水を入れて蒸しあげます。蒸しあがると終了のブザーが知らせてくれます。
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今度は餅つき工程です。電気餅つき機が細かな振動をしながら餅をついていきます。時々しゃもじなどで軽く抑えながらつき具合をチェックします。
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はじめは米粒が見えていますがだんだん球形のお餅に変化していきます。見てると面白いですよ。
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出来立てでまだ熱いお餅を水を浸したボールに入れ、千切りながら大根おろしや海苔に巻いて食べると絶品です。
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余ったお餅でお供え餅を作りました。ちょっとえびつですがご愛嬌。
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本当は幸志郎の屋久島のお友達を呼んで一緒に餅つき会をする予定だったのですが、この時点ではまだ幸志郎のインフルエンザのウイルスが完全に抜けたかどうか不安だったので会は中止し出来上がったお餅をお友達の家に届けました。翌日には後幸志郎のインフルエンザがが大丈夫ということがはっきりしたのですが時すでに遅しでした(><)

この記事へのコメント

2018年01月03日 09:46
おはようございます。
餅つき機ですね、我が家にはありません食べたい時に、いつでも作れる--餅好きには、絶好の機械です
お正月には、かなり活躍しますね。
出来立ての餅を食べる---これは最高でしょう。
みんなで一緒に食べられなくて残念でした
屋久島ジージ
2018年01月03日 10:56
この餅つき機思いのほか優れものですよ。行き当たりばったりさんのおっしゃる通り正月だけじゃなくいつでも餅が作れて便利です。そうは言っても孫でも来ないと滅多に使いませんけどね(笑)