復活したワトソニア


ワトソニアは春になると長い花茎を伸ばしラッパ状でピンクの花をいっぱい咲かせる花です。実際はピンクのほかにもいろいろな色があるようですが、屋久島で見かけるのはみんなピンクです。
そのワトソニア、我が家の前の空き地で一時はいっぱいあったのですが、ススキやダチクに負けて姿を消していました。それが復活したようです。私が空き地の雑草を刈ったときにススキやダチクも根元から切ったらワトソニアの葉があっという間に伸びてきました。
空き地の右端、側溝に沿って葉が伸びているのがワトソニアです。
画像


雑草の中からすくっと葉が空に向けて伸びています。
画像


いつからこんなに伸びたのか、気が付かないうちに・・・伸びは早いです。
ワトソニアは南アフリカ原産で球根で増える植物です。雑草に負けたふりをしていてちゃんと地下では球根で生きていたのです。
画像

画像



上から見るとこんなです。元気そうな葉っぱです。
画像



一方こちらは家の西側の庭で伸びてきたワトソニア、春になったらピンクの綺麗な花を咲かせることでしょう。
画像



植物は全滅したと思っても環境さえ整えばこうして復活するんですね。
そういえば、人間も落ち込んでいてもちょっとしたことで気持ちを建て直し復活できることがありますよね(^^)


ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 1

なるほど(納得、参考になった、ヘー)

この記事へのコメント

2018年02月16日 08:32
おはようございます。
ワトソニア---緑色の葉---生命力を感じます春になると、一気に花が咲きますね。
花の絨毯に
屋久島ジージ
2018年02月16日 14:20
葉っぱだけ見ると菖蒲やアヤメと区別がつきませんね、行き当たりばったりさん。
屋久島のワトソニアは初夏になると薄紫色のきれいな花を咲かせます。