早くも稲穂が出てきた


僅かな量であるが屋久島でも稲作をしている農家がある。おそらく自前用で外に出ることはほとんど無いであろう。そんな稲作をしている田んぼの一つが近くにある。青々とした稲が元気に育っているようだ。
雨が上がったこの日、今年の最高気温を記録した屋久島、海の青さがクッキリとしてきた。田んぼのはるか向こうに青い海が見える。
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田んぼの中の稲を見るとすでに稲穂をつけていた。
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このまま順調に育てば7月の終わりか8月初旬には稲刈りが行われることであろう。
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温暖化の昨今、今や日本の稲作は北海道が一番と聞く。南の島屋久島は稲作には向かないと思っていてがこのように頑張っている人もいる。何と言ってもお米は日本人の主食であることに変わりない。

この記事へのコメント

2018年06月27日 07:59
おはようございます。
稲作ですね。南国では不向き?知りませんでした。
二毛作、二期作なんて言葉を、思い出しました福島でも、丈数十センチに伸びてきました
屋久島ジージ
2018年06月27日 13:54
確かに南国では多毛作が行われているようですね、行き当たりばったりさん。ベトナムやタイでは3毛作も当たり前とか。屋久島では4、5月に田植えをし7月末から8月末までに刈り入れをします。2毛作は聞きませんね。