リンゴツバキ(林檎椿)の実



冬から早春にかけて花を咲かせたツバキに実が生っていました。屋久島で多く見られるリンゴツバキです。ヤブツバキ(藪椿)の仲間らしいのですが、屋久島のツバキは特に実が大きくまるで林檎の様なのでリンゴツバキと呼ばれます。また屋久島に多く自生しているので別名ヤクシマツバキとも言います。
写真には10個ほどの実が生っています。色といい、大きさといい本当にリンゴのようですね。
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よく見ると林檎よりま真ん丸ですかね。
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こんなに葉っぱが茂ったリンゴツバキがありましたが、意外にも実は僅かでした。ただ葉は艶々していますね。
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いかにも食べられそうですがそこはやっぱりツバキの実なので食べられません。中には大きくて硬い種が詰まっていてとても歯が立ちません(笑)


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