黄砂の中の夕陽



晴れていたのに昼間から山や海が霞んで見えました。そうです、中国大陸からやって来る黄砂なんです。どうやらこの日は本土の各地でも黄砂が認められたそうです。
これから冬にいっぱいは風向きによって黄砂がやって来ます。歓迎しないのに勝手に来てしまいます(><)
夕方5時半ごろ尾之間温泉からの帰り道、海を見下ろす高台にさしかかるとちょうど夕陽が沈むところでした。真正面には海が広がっています。
IMG_5052.JPG
IMG_5047.jpg



黄砂のため海がぼやけて見えます。
IMG_5048.jpg



夕陽も本来はもっとクッキリと見えるのですが霞んでいます。霞んではいますがきれいな夕焼けが西の空いっぱいに広がっていました。
IMG_5049.jpg


この時期の夕日はあっという間に沈んでしまいます。沈んでからもしばらくは空が真っ赤に燃えている状態が続きやがて真っ暗になります。
澄んだ空気の夕日は真っ赤ですが、黄砂の日の夕日はこのようにやや霞んで橙色に見えます。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 2

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
ナイス

この記事へのコメント

2019年11月03日 09:19
おはようございます。

黄砂での黄色い太陽より、真っ赤な太陽が、やはりいいですね。

燃えるような赤い太陽を、待ってます(笑)
屋久島ジージ
2019年11月03日 09:37
ですよね、行き当たりばったりさん(笑)
風向きによって黄砂が出たり出なかったりします。秋は綺麗な夕日が毎日のように見られる最高のシーズンです(^^)