ヒメヒオウギズイセンとユリズイセンの競演



空き地というより雑草が茂ったブッシュの中でスイセンという名前がつく2種類の花が咲いているのを見つけました。
まずはこの花です。ヒメヒオウギズイセンという名前です。屋久島南部ではあちらこちらで見かけますが群生しているところは少ないです。
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ちょっとグラジオラスに似ているような気がします。色は橙色です。
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一方その近くで先日ご紹介したインカのユリことユリズイセンの群生があり、見事に花が咲いていました。
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エリアがかぶっていて両方の花が咲いている光景が見られます。偶然ですがユリという文字が名前に入っている植物です。でもどちらもユリではありません。
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お互いに自分の群生場所を拡張しているようです。今のところユリズイセンの数が多いですが、果たして来年はどのように占領地域が変化しているでしょうかね。面白い戦いです。




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この記事へのコメント

2020年06月14日 09:45
おはようございます。

すごい繁殖力ですね。
お互いに主張し合って----。
色も似ています、確かに。

我が家では、ヒメオウギズイセンの繁殖力がすごくて、庭から一掃しました。
狭い庭がなくなるところでした(笑)
屋久島ジージ
2020年06月14日 09:50
このての繁殖力の強い帰化植物は決して庭に植えてはいけませんね、行き当たりばったりさん。
いずれ今回の空き地はこれらの植物に占拠されることでしょうね。まあ、外から見て花を眺めている分には害はないですかね。