ようやくススキの穂が



今年の中秋の名月(10月1日だったかな)はとうに終わりましたが、屋久島南部では今頃になってススキの穂が開き始めました。10月1日ごろはまだ細長い葉だけが青々としているだけでした。
家の東側の斜面で開き始めたススキの穂。
IMG_7942.jpg
IMG_7938.jpg



穂は開き始めなのでまだ色が赤っぽいです。
IMG_7941.jpg
IMG_7945.jpg
IMG_7943.jpg



こぼれ種で野生化したランタナの小さな花が彩をつけています。
IMG_7939.jpg
IMG_7940.jpg


屋久島のススキは高い場所のものを除いて月見には間に合わないのです。
屋久島のお月見は1ヵ月遅れにしたほうが良いかもしれませんね(笑)



ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 2

なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー)

この記事へのコメント

2020年10月22日 07:58
おはようございます。

ススキの穂---風に揺られるのが風情ですね。
その根元に生えるナンバンギセル--見たいのですが自然では見たことがありません。
本土と1か月、植物の生育がずれているようですね(笑)
屋久島ジージ
2020年10月22日 08:24
ススキの穂は風情がありますね、行き当たりばったりさん。
秋を感じさせてくれます。
ナンバンギセルは屋久島でも見られますが、時期的に今は難しいです。