時計草(パッションフルーツ)は見事に実った

孫たちが屋久島にやってくるまでに、あと数日、庭の棚に実った時計草(パッション)の実が次から次へと落ちてきます。ここ数日落ちてくるペースが速くなっています。このままだと、孫たちがやってきたときにパッションの実がほとんどなくなってしまいそうで、やや心配です。
もう、大きなざるに入りきれないほど収穫しました。
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食べたものや人に配ったものなどを入れると、もう100個以上は収穫できたことでしょう。どれもみんないい色がついて美味しそうです。
色といい、大きさといい、艶といい、惚れ惚れするほどの出来です。
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まだ木には100個くらいは残っていると思いますが、台風が近づいてきており、強風が吹いたらみんな落ちてしまいそうです(><)
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これなんか熟してきていい色してるでしょう。
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しかし、パッションフルーツは食べるとき表面が艶々しているより、少し時間が経って皮にしわがよっているくらいが食べごろなんです。
ほら、こんなふうにしわが出来てくると美味しく食べられます。
でも、始めからしわが寄っていたら、見た目が悪く売り物にならないので、お店では艶々したものを商品にしています。
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それにしても、栽培して1年足らずで、こんなに沢山生ってくれたので大感激です。果たして来年も同じように収穫できるのでしょうか。
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