ミカン畑の作業小屋作り(地ならし編)

尾之間にあるぱからさんのご紹介で、小さなミカン畑を手に入れたので、そこに作業小屋を作ろうと準備を始めました。畑作業の道具類や、ミカン(タンカン)の収穫時期に摘み取ったタンカンを保管したりするための小屋で、4m x 3mほどの小さなものです。電気も水道もありませんから、ここで生活するわけにはいきませんが(笑)、ちょっと休憩するくらいは出来るように考えています。
小屋作りも素人の私は何もできませんので、ぱからのとーさんを筆頭に南の島の素人大工さんなど、いろいろな人たちの協力をいただいております。
まずは、小屋を建てる場所の地ならしから始めています。ぱからさんの裏山から泥砂利を軽ダンプに20杯ほど運び、ユンボで平らにならします。
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畑の入り口から、作業小屋までの間も畑の土のままだと雨でぬかるんで車がスリップしてしまうので、ここも泥砂利で細い道を作ってもらっています。
道路側から見た畑の入り口、軽自動車が1台通れるような間口です。
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入口を畑側から道路側を見た写真、だいぶ地ならしができてきました。
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小屋を建てる場所も平坦になるように泥砂利を入れました。もともとの土地はかなり傾斜があって、そのままでは小屋といえども建てることはできません。
写真の黄色い糸は水平を出すための基準のために張られています。
あとは、晴天が続いて地面が固まった後、詳細に水平を調整してから生コンを流し、土台を作ることになります。小さい小屋ですが、やっぱりそれなりの計算とプロセスが必要なんですね。
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これは造成中に出てきた大きな石です。ちょうどテーブルにするのに良さそうなので、小屋の隣に置いて、お茶飲み場所にすることにしました。
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まあ、この畑は土いじりの大好きなかあさんのおもちゃのようなものですので、施主はかあさんということになっています。
かあさんは、小屋が出来たらきっと1日中畑にはまってしまうかもしれません。
ここから眺めるモッチョム岳をのんびりと眺めるのもいいかもしれません。
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すでにタンカン以外に畑に植える植物も少しずつですが準備され、植えられるのを今や遅しと待っています(^^)
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我が家の庭は屋久島の中のほかの家と比べると、非常に狭いのです。土いじりの好きなかあさんはもっと広い場所で土いじりがしたかったので、この畑できっと思う存分土いじりをすることと思います。

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