ひょっこり顔を出したヤクシカ

家の南側の空き地、最近ダチクを刈って、広々とした感じになった。刈った草の匂いに誘われたのだろうか、ヤクシカが3頭ひょっこり顔を出しました。
以前は顔を見ると、可愛い可愛いと思うだけでしたが、今年の夏、トウモロコシの芽をシカにみんな食べられてしまってからは、少し複雑な気持ちがあります。こんなに近くに現れるという事は、裏の畑を荒らされる可能性が高いということになるからです。
家のベランダから空き地方向を撮った写真、中央やや右奥に黒いものが見えるが、これがヤクシカですよ。
画像









3頭のヤクシカが、キョトンとした顔でこっちを見ている。こちらに気が付いたのだが、いきなり逃げることなく、様子をうかがっているようだ。
親子だろうか、兄弟だろうか、メスのようだが何を探しに来たのだろうか。
画像

画像








刈られたダチクの根元を齧っているようにも見えます。ダチクならいくら食べてもらっても構わないが、畑のものを食べるのは勘弁してほしい。
画像







しばらくこの場所で草を食べた後、右手の草むらの中に走って潜りこんでしまった。
画像








最近我が家の近辺でサルも多く見かけるようになった。その上シカも現れた。屋久島も少しずつ寒くなってきた。動物たちも山から里に下りてきているのかもしれない。
そりゃー自分でエサを探すより、人さまの畑のものを頂戴した方が楽だもの(><)
我が家でも今年、シカとサルのためにトウモロコシが全滅してしまった。少しだけ農家の人がサルやシカを敵対視する気持ちがわかったような気がする。
でも、こうやってたまに目にすると、やっぱりヤクシカは可愛いね。ベランダからヤクシカが見られるなんて、屋久島ならではの風景だ。
画像




"ひょっこり顔を出したヤクシカ" へのコメントを書く

お名前
メールアドレス
ホームページアドレス
コメント