ヤクシカの親子が挨拶に訪れた

我が家の前の空き地にヤクシカの親子(たぶん)が現れた。ちょうど夏休みに我が家にやって来ている3人の孫たちに挨拶?にやって来たのかもしれない。
目の前の空き地、私が草を刈るとどういうわけかヤクシカが現れることが多いのだ。この日は2頭だったが、いっぺんに5頭も姿を見せた事もあった。
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私と孫たちがベランダに出て眺めている。ヤクシカはこちらを認識しても直ぐには逃げたりしない。いつもこのようにキョトンとした顔つきでこちらを観察するのが常だ。警戒しながらも興味を持っているのだ。
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フラッシュをたいて撮ったら目が光って写った。
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孫たちは大騒ぎであった。一番小さい孫の幸志郎もヤクシカを見て、「シカさん、シカさん」と叫んでいた。
孫たちに挨拶を終えたヤクシカは暫くして去って行った。
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このように民家が点々とする我が家の近くでもしばしばヤクシカを観察することが出来る。とくに夕方は出没する機会が多いのだ。
基本的には山の中で生活しているヤクシカだ。我が家の東側に川があるが、その川を伝ってヤクシカは山から海に出て塩を舐めに来るという話を聞いた事がある。ホント?かなと思う。

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