ナスタチウムの花


ナスタチウム(キンレンカ)の花は初夏から秋に咲くのだそうですが、ここ屋久島南部では一番寒い時期の今でも咲きます。いくつかのプランターの中で育てていますが綺麗に花が咲いています。
元々は地元の方から分けてもらった株が増えたものです。
時々この花や葉っぱをサラダに入れて食べます。
こちらのプランターでは花が2個だけですが、
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こちらのプランターでは花が3個と蕾がたくさんあります。
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なのにこちらのプランターでは一つの花も咲いていませんでした。ずいぶんと差があるものです。やっぱり陽の当たる場所が一番花が咲くようですね。
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花の色も陽の当たる場所と、
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陽の当たりがやや少ない場所では色の濃さが違うようです。それとも色の違いかな。
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蕾もまだまだあるのでこれからも咲き続けるでしょうね。
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ネットで調べたら、ナスタチウムの葉が丸くハスの葉に似ていることから金蓮花(キンレンカ)という別名が付いたとのこと。なるほどです。

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