いつ倒れるか松の大木


我が家の南側にそびえ立っていた松の大木、松くい虫にやられだいぶ前から枯れてしまっていたが弁慶のように死してなお立って頑張っている。
今年の夏のいくつかの台風によってたくさんあった松ぼっくりは落とされ小枝もかなり折れ落ちてしまった。今年屋久島を通過した台風は大したことはなかったのですが、松くい虫にやられた木は強風にさらされダメージを受けたようだ。
この松の木は私たち夫婦がここに移住した頃まだ2mほどだったものが10数年たって高さ15mほどにもなったもので因縁が深い。あとはいつ倒れるかを待つばかりとなった大木の姿が哀れに見えてくる。
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奥にもう1本あった松も幹が折られた。そして樹皮も剥けてしまっているのが分かる。
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地上15mの上、僅かに残りしがみついているかのような松ぼっくりがこの大木の終焉を象徴しているかのようだ。
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私たちは何も出来ないのでこのまま放置し様子を見るしかありません。この大木いつ倒れてしまうのでしょうね。今年はまだ台風がやってくるかもしれません。


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