テーマ:植物

モンステラの花芽

庭に植えてあるモンステラにいつの間にか花芽が付いていた。葉っぱと同じ緑色なのでしばらく気がつかなかったのだ。 写真中央尖った棒状のものがモンステラの花芽です。これではなかなか気が付きませんよね(^^) 淡い緑色、いかにも芽が出てきたばかりですよと言っているかのようです。 …
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役たたずのイヌザンショ

我が家の東側の傾斜地にサンショの木があります。サンショといえば、葉はパンと手のひらで叩き木の芽として香り付けに珍重され、実は山椒としてこれまた鰻料理には不可欠である。 しかし、ここに生えているサンショは残念ながら役に立つサンショではなく、役に立たないイヌザンショである。 写真、手前の葉がイヌザンショである。 …
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ナンバンギセル(南蛮煙管)

家の近くでナンバンギセルの花を見つけました。 ナンバンギセルは寄生植物なので、自分の力だけでは生きられない。イネ科の単子葉植物であるススキやサトウキビなどの根に寄生しそこから栄養を吸収するのだ。 ここは雑草に覆われていると場所で、ススキも生えているからきっとその根に寄生したと思われる。高さは20cm程度、うっかりすると見逃してし…
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今度はグワバの実が

屋久島の我が家、裏の畑に今角バナナとタマリロ(ツリートマト)の実が生っていますが、その近くに植えてあるグワバにもよく見たら実がなっていました。もう秋が近いので植物たちがみんな実を生らせているのかな(笑) 実がまだ緑色なので初めは気が尽きませんでした。どうですか、この写真で実が生っているのが分かりますか。分かった人は目が良い人ですね…
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小さなナタマメ

ナタマメ、あの福神漬の材料になる豆である。 庭に置いてあるプランターの中から蔓が伸びている。こんなに細い幹からである。 その細い幹から蔓が伸びて、他の木に巻き付いている。 その蔓の途中からナタマメの実が垂れ下がっていた。この写真で見る限り、サヤ…
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クワズイモの実

屋久島ではいたる所で目にするのが、里芋の葉っぱに似ている大きな艶々とした葉っぱのクワズイモである。クワズイモはその名の通り食べられない。毒があるとのこと。 都会ではこれの小さいものが観葉植物として鉢植えでうられているとか。 このドデカイクワズイモを見たらきっとビックリするでしょうね。 そ…
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リンゴツバキの実

屋久島にはリンゴツバキの木が多い。ここの気候に合っているのだろう、赤いくて大きな実が沢山生る。 私がよく食べに行く安房のお蕎麦屋さん「きらんくや」の駐車場にもこのリンゴツバキの木があり、ちょうど実がなっていたので、写真に撮ってきました。 リンゴツバキと呼ばれるだけあって、本当にリン…
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ヤマモモ

この時期、農道などを歩いていると丸くて赤い実がいっぱい落ちているのを見かける。 自生しているヤマモモの実である。場所によって大きさは色々だ。やはり大きい方が美味しい。 また、赤く熟すとボロボロと落ちてくるが、本当はもう少し黒ずむ位に熟してからの方が甘くて美味しいのだ。 こうして実の落ちて…
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エゴノキの実

私の家がある屋久島南部にはエゴノキが多く自生している。 そのエゴノキに今可愛い実が生っている。食べられるわけではないが、見ていて可愛らしいので写真に撮ってきました。 緑色の小さな実がぶら下がっている。 大きさはサクランボ位である。形は楕円形、数はものすごく多い。 …
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栴檀(センダン)の実

屋久島ではこの時期完全に落葉し終わったセンダンの木に小さな黄色い実がいっぱい付いている風景を見かける。 前にも書いたかもしれないが、どういう訳か屋久島の小学校などには桜の木よりもセンダンの木の方が目立つ。きっとソメイヨシノはうまく育たないのでセンダンの木をその代わりにしているのかもしれないと勝手に思っている。 春には薄紫の美しい花を…
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河津桜、最初の一輪が咲いた

1月13日の記事で書いた通り、家の前の空き地に河津桜を植えたが、持っていた蕾の中から最初の一輪が咲いた。 2本植えた木のうちの一本、写真右端に確かに花びらが広がっているものが見える。 もう一本の木には沢山の蕾が付いているが、まだ開花はしていない。きっと数日中に開花するに違いない。 …
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木を切る

裏の畑に植えてある枇杷の木、もう5年ほどたつがちっとも花が咲かない、実が生らない。 これが枇杷の木、高さは3m以上に伸びているが、あまり元気があるようには見えない。 実は屋久島は枇杷の産地でもあり、結構枇杷を作っている農家もあるのです。だから枇杷が育たない訳はないのですが・・・ かあさん曰く、周りの木が大きくて日陰になっているせい…
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真っ赤で大きなマンリョウの実

屋久島の我が家、裏の畑の端っこにマンリョウが実を付けていました。 今年の屋久島の冬はどういうわけか野鳥(とくにヒヨドリやメジロ)が例年に比べ圧倒的に少なく、機に生っている実もほとんど食べられていません。農家の方にとっては朗報で、ポンカン、タンカンやジャガイモが例年より良いものが多く出来ているようです。 …
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早くもスミレが咲いていた

1月下旬、屋久島も寒い。早朝の温度は10℃程度まで冷える。 そんな中でも早くもスミレが咲いていた。散歩道の土手沿い、日当たりが良い場所ではあるが、紫色というか青色の可憐な花を付けていた。 周りを石で囲まれていて、その石が太陽の熱を溜めて温かかったのかもしれない。 寒い寒いと言いながらも、こう…
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岩を抱く木

屋久島は花崗岩が隆起して出来た島、従って簡単に言うと島全体が1枚岩で出来ていると言っても過言ではないほどだ。 表土は薄く、掘ると直ぐに岩や石にぶつかる。こんな薄い表土で植物たちはよくもここまで増えたものだと思う。 私が散歩する農道の周囲は雑木林が多いが、そんな中にこんな表土の少ない土地で頑張る植物の姿が見る事が出来る。 この木の根…
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紫式部(ムラサキシキブ)の実が生っている

家の近所の雑木林の中で今ムラサキシキブに紫色の小さな実が沢山付いているのをよく見かけます。 まあよくこれだけ実が生るものだと感心するくらい生っています。葉っぱは虫に食われてボロボロなものが多いですが、実はしっかりと付いています。この実を食べる鳥は屋久島に存在しないのでしょうか。それともこの実には毒でもあるのでしょうか。不思議です。 …
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赤味を帯びてきたポインセチア

少しずつ気温が下がってきて、屋久島も朝晩は20℃を切り、寒く感じられる日が多くなってきました。 そんな中路地に植わっているポインセチアが赤味を帯びてきました。ポインセチアといっても都会で見かける鉢植えの小さなものとは違い、完全な木です。樹高は高いものでは5m以上のものもあります。 このポインセチアは2mほどの高さでしょうか、上の方が…
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モンステラ

モンステラの実が生っているところを見つけたので写真に撮ってきた。 モンステラはアメリカ大陸の熱帯地方に生息する植物だそうで、なんでも30種類以上もあるらしい。 都会では観葉植物として植木鉢に入れられて飾られることが多いようだが、ここ屋久島では路地植えでどんどん増え、しかも実が生る。その実は完全に熟すと甘く食べられるようになる。 ど…
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プルメリアがこんなに元気

南側の庭に植えてあるプルメリア、今年はすでに何回か花を咲かせて楽しませてくれた。まあ、今年は涼しくなってきたし、これでお終いかなと思っていたら・・・ パッションの苗木を植えるためにもらってきた馬糞堆肥が余っていたので、少しだけ庭の木の根元にも撒いておいたら、葉っぱも何だか元気が出てきたようだ。 青々と茂るプルメリアの葉。気のせいか、…
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アブラギリの実

私がテニスをする屋久島は安房近くの運動公園、アブラギリの木が植樹されている。春から夏にかけては白い花を咲かせ、目を楽しませてくれる。 このアブラギリの植樹はビールメーカー(キリンビール)の協力で行われ、もう数年が経過している アブラギリの木の下に行くと、梅の実位の大…
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ウバメガシ(姥目樫)が枯れる

屋久島の沿岸にはウバメガシの木が多く自生している。秋になるとドングリの実がいたるところに転がっている。 ブナ科の常緑広葉樹であり、1年中緑をたたえている丈夫な樹木である。 そのウバメガシが、最近枯れているのをよく見かける。 我が家のベランダから海側を見たら、今まで無かった枯れ木が見えるではないか。 写真中央やや右寄りに茶色い木が…
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屋久島に自生するリンゴツバキ

何やら生っているぞ。おっ、屋久島でリンゴか?そんな分けない(笑) 散歩をしていたらリンゴツバキの実が生っていた。リンゴツバキは別名ヤクシマツバキといい、本土のヤブツバキの仲間である。違うのは本土のヤブツバキと比べて格段に大きな実を生らすことである。直径は10cm以上ある。 …
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屋久島で無花果(いちじく)の実が

かあさんの畑に数年前に植えたイチジクの木が実をつけた。去年も実をつけたが食べられるまで熟さなかった。 まったく知らない間にいつの間にか生っていた。それも真っ赤に熟した実が。美味しそうだ(^^) イチジクの実を収穫するかあさん。 ほら、これも熟しているようだ。 …
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作り物の様な花、サクララン

屋久島の我が家、玄関を入る所の垣根の下にサクラランの花が咲いていた。 まだ小さくて半球までいっていない。大きいものはほとんど球形になる花である。 このサクラランは変わった花で、球形をしているとともに、まるで陶磁器で作られたように見えたりするのだ。 下を向いているので、レンズを下から上に向けて撮ってみ…
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脱皮?する木、レモンユーカリ

我が家の庭の誘蛾灯のとなりに1本のひょろ長い木が植わっています。かあさんの好きなレモンユーカリの木です。この木の葉っぱは虫を寄せ付けない効果があるとか、それじゃ誘蛾灯の隣じゃダメですよね。誘蛾灯は虫を誘っているのに、レモンユーカリが虫を遠ざけてしまう。「誘蛾灯の意味ないじゃん」とでも言われそうです。(笑) …
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アオモジ(青文字)の花を飾る

家の東側にある雑木林の中に面白い木があったので切ってきたとかあさんが言う。小さくてきれいで細かな蕾が付いていたので、かあさんが家に飾ろうと枝を切ってきたようだ。そして、居間に飾りました。 枝が面白い形に伸びていて、その枝に白い細かな蕾がいっぱい付いています。 壺に入れて飾ると、益々映えてきました。 …
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ユスラヤシの成長

もう一昨年の事になるでしょうか、かあさんの畑の一番上、お隣さんの畑との境にある三角スペースに植えたユスラヤシの木、その後どうなったでしょうか。 杉を伐採した三角の空き地、そこに植えた1年物のユスラヤシ、ほら、立派に成長しています。 モッチョムを後ろにすくっと伸びてきています。 こ…
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屋久島のカラスウリ

私の住む屋久島南部、あちらこちらでカラスウリの実が生っているのを見掛けます。シーズン的に屋久島ではもう終わりの頃かと思います。 少し前、10月ごろでしょうか白い花を咲かせていましたが、いつの間にか実を付けています。 色が鮮やかでしたが、今は少し黒ずんでしまいました。最初に見たときは、一瞬柿…
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どんぐり

屋久島では木という木、草と言う草には時期はまちまちだが、ほとんどに花が咲き、実が生る。 我が家の東側、車を止めてある辺りのも木々が茂っている。 よく見るとこの木々に実が生っていた。 これは、屋久島では非常に多く見ることのできる姥目樫(ウバメガシ)の木です。 もう実が生っていますね。 …
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クチナシの白い花・・・

屋久島には、自然の林や、道端にクチナシが自生しています。「クチナシの白い花お前のような花だあた~・・・」(古い^^;) 我が家の裏を見たら、そこにもクチナシの白い花が咲いていましたよ。まだ幼木ですが、ちゃんと花を咲かせています。 クチナシの花は甘い香りがし、花が終わると小さな黄色い実がなります…
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